自主勉強会2017人格適応論を学ぼう


2016年度の「信州池上塾」は好評のうちに終了いたしました。2017年度は

人格適応論を4回にわたり、合計20時間をかけて本格的に勉強する予定です。

講師は、小島篤子先生。(プロフィールはこちら

受講できるのは、交流分析士1級か同等以上の知識をお持ちの方。

 

受講希望の方はこのホームページ「チケット購入」からお申し込みください。

お支払いも簡単!クレジットカード・銀行振り込みが利用できます。

 

お申込み受付開始しました!

 

受講料:年間パス方式(割安)と単発申し込み

      年間パス 12,000円 で4回すべての受講ができます。

      単発申込 4,000円(各回)

      

予定 第1回  5/20(土)10:00~16:00  塩尻市えんぱーく イベントホール

   第2回  7/15(土)10:00~16:00  塩尻市えんぱーく 401A/B

   第3回     9/16(土)10:00~16:00    塩尻市えんぱーく 401A/B

   第4回   11/11(土)10:00~16:00 安曇野市交流学習センター きぼう学習室1

   

   受講を希望する方は、テキストとして

   誠信書房刊「交流分析による人格適応論」ジョインズ&スチュアート著 白井・繁田訳をご用意ください。

 

 

アメリカ精神科医、ポール・ウエアとテイビー・ケーラーが提唱し、心理学者ヴァン・ジョインズが発展させたのが人格適応論です。

「ジョインズ人格適応型心理検査」は、72項目の質問にYESかNOだけで答える心理テストです。

 

 人は6歳までに6つの人格適応のスタイルを完成して、その適応型に従って生きているという基本的な考え方です。

6歳までに完成しているのなら、大人になって「型」を知っても役に立たないではないかと思われがちなのですが、そこが興味深いところで、この子どものころに完成した「型」のいくつかを無意識に引っ張り出してきて、ストレス時を切り抜けようとしたり、逆にストレスのない時は他の「型」を利用して周囲の期待に応えようとします。

その6つの「人格適応型」を解りやすく噛み砕いて表現したのがジョインズ博士です。

 

 (1)創造的夢想家
 (2)魅力的操作者
 (3)才気ある懐疑者
 (4)おどけた反抗者
 (5)責任感ある仕事中毒者
 (6)熱狂的過激反応者

 

面白い名前が付けられていますね。

どんな人でもこの中の少なくとも2つの適応型を持っています。

一体あなたはどの適応型を持っているのでしょうか?

これを知ることで、自己理解が進むことはもちろん、なかなか理解することが難しかった「あの人」とどうすればコミュニケートできるのかがわかります。それが適応論の「ドア理論」や「コミュニケーション・モード」です。

新年度の勉強会をお楽しみに。